道場の風景1

瑞浪修徳館の創設は昭和3年、まもなく80周年を迎えます。
道場はその間何箇所か場所を変えたようですが、昭和46年に現在のこちらの市の施設「瑞浪市勤労青少年ホーム」に移転してきました。



玄関脇のこの壁。
いつの時代も子供のやる事は同じ。この壁に登ると柔道着が汚れるのだ。
道場裏の部分。
こちらは弓道場でした。この道場は主に地元の中京高校の弓道部が技を磨き全国制覇も果たしました。
現在も続いていますが、毎年1月開催しているに「瑞浪少年柔道大会」今年は120チーム1000人以上の参加でした。
会場は現在、市の大きな体育館ですがその昔の会場はもちろんここ。
この弓道場は開会式の入場前に選手が集合する場所でした。
しかし見ての通りの屋根の無い野ざらし。当日、雨が降ろうが雪が降ろうが・・・
瑞浪の1月この試合頃は、けっこう寒い。
「修徳館」の名前の由来となりました 「修心樹徳」 歴代の館長先生方