徳館の歴史

昭和3年 伊藤郁郎氏が中心となり、瑞浪巡査派出所事務室(元町)を夜間借用し、同志が各家庭から持ち寄った畳で練習開始。後、練習場は転々としたが、年末に勇美クラブ(中組)に一室を借用し初めて専用道場を確保。会員数45名。
昭和4年 5月 山下義韶十段来瑞され、修徳館と命名される。
昭和16年 戦時下における武道振興のため、竜門公会堂(現昭和病院)が建設され、柔剣道場として使用することになったが、伊藤館長をはじめ、幾多の会員の出征、徴用により休館の止むなきに至る。
昭和23年 10月20日 竜門公会堂に修徳館道場の再発会式を行う。
昭和26年 4月1日 瑞浪・土岐両町の合併により竜門公会堂を役場として使用することになり、元町通りの旧瑞浪町役場の一室に移転。
昭和28年 3月 新役場が竣工するに及び、再び元の竜門公会堂に復帰。
昭和33年 4月20日 竜門公会堂に於いて30周年記念式典を盛大に実施。
昭和46年 2月7日 新築された勤労青少年ホームヘ移転。道場開きを行う。練習目を毎週火曜目〜土曜目までの18時から19時まで少年の部、一般の部は19時から20時までとする。
殊に少年の部に力を入れる。
昭和47年 1月 第1回瑞浪少年柔道大会を主催。全国から優秀チーム参加。
3月 第1回伊藤杯争奪東濃地区少年柔道大会を主催。共に勤労青少年ホームで開催する。
昭和53年 10月 50周年記念式典を市民会館(現瑞浪市民福祉センター)で盛大に行う。
昭和54年 第1回全目本少年武道錬成大会(於東京武道館)に出場、以来毎年出場。
全国優勝1回 準優勝1回 第3位3回 入賞。
昭和55年 第1回海外遠征台湾以後、アメリカ、ヨーロッパ、カナダ、メキシコ、インドネシア、香港等10年連続遠征
2007年11月 勤労青少年ホーム解体に伴い、練習道場を瑞浪中学校柔道場に変更。


■歴代館長
  昭和3年〜  伊藤郁郎氏
  昭和58年〜 岩島英夫氏
  昭和60年〜 野平与一氏
  平成11年〜 大熊三也氏